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 More Photo Architecture Data Corner 

けんちく激写資料室

 ただ黙々と写真がスライドして行く、
一つの建物の多量な写真によって、
鑑賞者がそれぞれのイメージを作ることができるのではないか?
そしてヤッパリ行って見なくっちゃ!とそれぞれが実物を体験して見たくなるのではないか?
(それは私自身の思いでした。)
 幸いにも的確で多量なデジタル写真を撮影者から提供され、
こんなことが「けんちく激写資料室」の目的なのかと見え始めてきました。
仕事をしながら、ランチを食べながら、音楽を聞きながら、はたまたテレビを見ながら、
スクリーンセーバーのような見方がいいなーと思い始めています。

Silently the pictures appear one after another.
Tremendous amount of pictures for one building may bring out
the proper image for each watcher.
And it is lucky if one may come up with the thought to visit
for real and experience in real.
(Such was my own experience.)
Happily a photographer was found who takes lots of pictures.
The purpose of this (More Photo Architecture Data Corner)
have been beginning to get clear.
It might be recommended as watching the screen saver such as along
with the work,while taking lunch,
while listening to music or even watching TV.

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 激 写 資 料 

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作家別 architects


年代順 chronological order

用途別    building type

木構造   wood structure

建築写真とはどんなものか?




01/23 252. ビルバオ・グッゲンハイム美術館  1997
by FRANK O. GEHRY


11/01/16 251. カイシャ・フォーラム  2004
by Herzog & de Meuron
12/30 250. セラミックパークMINO 2002
by Arata Isozaki
12/28 249. 奈義町現代美術館 1994
by Arata Isozaki
12/26 248. 秋吉台国際芸術村 1998
by Arata Isozaki
12/12 247. 水戸芸術館 1990
by Arata Isozaki
12/5 246. 県立ぐんま天文台 1999
by Arata Isozaki
11/28 245. 北方町生涯学習センター「きらり」  2005
by Arata Isozaki
11/21 244. Hara Museum ARC  1990
by Arata Isozaki
10/30 243. 島根県立古代出雲歴史博物館  2006
by Fumihiko Maki
10/2 242. IIDA・KAN  2002
by Fumihiko Maki
9/12 241. 東京キリストの教会  1995
by Fumihiko Maki
8/30 240. 風の丘葬斎場  1997
by Fumihiko Maki
8/15 239. 札幌聖ミカエル教会  1961
by Antonin Raymond
8/15 238. 登別温泉ふれあいセンター  1957
by Minoru Ota
8/15 237. 石見銀山羅漢寺  1764
by      
8/1 236. 大諏訪湖博物館・赤彦記念館  1993
by Toyo Ito
7/4 235. 安養寺木造阿弥陀如来坐像収蔵施設  2004
by Kengo Kuma
6/20 234. 川棚温泉交流センター  2010
by Kengo Kuma
6/6 233. 呉市音戸市民センター  2007
by Kengo Kuma
5/31 232. ソル・ポニエンテ  2001
by Kengo Kuma
5/17 231. 土門拳記念館  1983
by Yoshio Taniguchi
5/17 230. 資生堂アートハウス  1979
by Yoshio Taniguchi
 5/16 229.熊野古道なかへち美術館 1997
by Kazuyo Sejima
 5/16 228.古河総合公園飲食施設 1998
by Kazuyo Sejima
5/9 227. 古河総合公園管理棟 1998
by Hiroshi Naito
5/9 226. 最上川ふるさと総合公園センターハウス 2000
by Hiroshi Naito
5/8 225. 茨城県天心記念五浦美術館 1997
by Hiroshi Naito
5/8 224. 九谷焼窯跡展示館  2002
by Hiroshi Naito
5/1 223. 阿佐ヶ谷住宅  1958
by Kunio Maekawa
4/4 222. 加子母村ふれあいコミュニティセンター  2004
by Tadao Ando
4/3 221. 水の教会  1988
by Tadao Ando
3/28 220. 渡辺淳一文学館  1998
by Tadao Ando
3/27 219. 札幌時計台  1878
by Yoshiyuki Adachi
3/22 218. 北海道大学 遠友学舎  2001
by Kobayashi Hidetsugu
3/21 217. 大社文化プレイス  2000.01
by Toyo Ito
3/15 216. サッポロビール北海道工場ゲストハウス  1989
by Toyo Ito
2/28 215. モエレ沼公園 ガラスのピラミッド  2005.07
by ARCHITECT 5 PARTNERSHIP
2/21 214. とっとり花回廊  1999
by ARCHITECT 5 PARTNERSHIP
1/31 213. 旧グラバー邸  1863
by Glover
2010/1/4 212. 国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館  2003.03
by Akira KURYU

 
200910 ペンタックスK-x購入。合わせて12-24、マクロ35を揃えました。
200601私はキャノンEF10-24の高性能、イオスキッスNの低価格デジ一眼で、キャノンに鞍替えしました。今回の7Dには期待しました。それはニコンD700に示されるように、高感度での高性能です。2005年フジ30Fによってコンデジに高感度時代がきたかと思われましたが、単発に過ぎず、相変わらず高画素競争が続いています。最近はキャノンX3でも子どもを室内で撮るには高感度が必要だと、かつてのフジのコンセプトをうたっています。だから本当なら低価格機X3に期待したいところですが、建築写真への要請はすでに高感度、高ダイナミックレンジが希求されているのでした。ですから高級機でもいいやとばかりに、7Dに期待したのですが、期待外れとなりました。それは40Dのときに高域補正と、暗部補正の両方がともに掛けられるように修正されたものが、7Dでは何故か!またできない仕様となりました。元々高画素にしたために、暗部補正を掛けるとノイズが立ってくると指摘されていますから、建築写真には向かない。高感度=広ダイナミックレンジを目指していないのが明らかになってしまったのでした。これって高級機なのに本当におかしいでしょ。コンデジじゃないんだから、高画素だけじゃ話にならない。高画素もいらない。またピントの山がよく見えない焦点板なんてあり得ないじゃないですか。全く入門機の仕様で作っているんですよ。おまけにおかしな事がいくつか起きましたね。大事なところが入門者仕様なのに、見栄えする飛び道具ばかりに力を入れた高級(価)カメラになっていて、高額が出せる入門者をターゲットにした製品と言うこと。それは団塊世代か。
私の建築写真は、高崎井上房一郎邸で高感度、高ダイナミックレンジの必要を思い知らされたのでした。そこで最近は、3カット段階露光して合成するHDRとか、ノイズのかなり少ないLOW現像ソフトなどが出てきて試しています。そんな中、最近は海外のカメラテストがネットで見られるようになっていました。そこで見つかったのが、ペンタックスK-xでした。高感度特性がすごいこと、ISO1600でもノイズが全く見られません。少女を黒バックに撮ったカットに感動。これは買うっきゃないと思いました。ところが、K-xは高感度性能で売っていません。100種の色が付けられるという奇策で一般受けを狙っています。一体どうしたことなのでしょう。何かの間違いで最初のセンサーのロットがすごいものが混じってしまったのか?とさえ勘ぐりました。けれど普通に考えれば一般用にこそ、子ども室内写真がまともに撮れる超高感度性能が必要とされているのに、ライバル機とともに本当に答えたと言うことなのでしょう。日本のカメラテストでは控えめに?隠れてしかK-xの高感度性能は評価されていません。しかし海外のネット評価はとても高い。k-7を超えD700に迫る高感度性能。一体評価の差はこれはどうしたことでしょうかね。

200712 EOS 40D 1,010万画素 追加。雨の日の撮影が結構あるので防滴の必要を感じていた。Kiss Digital Nより色の抜けが良く、解像度、粒状性=(当たり前だが)今までのレンズで画質が一段階上がった。明るいレンズでのオートフォーカス合焦率が飛躍的に向上。ライブビューの10倍表示は花写真の精密な合焦に最適。

200708 リコーCaplio GX100 5.1〜15.3mm(24〜72)F2.5〜4.4 1,001万画素 追加。高級コンパクトデジカメを胸ポケットに、広角24ミリは室内隠し撮りに最適か?。ところがISO400で既にざらざらだった。高級コンパクトにFUJI F30の粒状性は受け継がれなかった。花写真のシックな色合い、階調の繊細さには感心。

200701 ペンタックスK100D 610万画素 タクマー16-45mm(24-70) F4.0 パートナー用に追加。解放から良い描写で、オールマイティに使える。また一人で撮影に行くときに、気合いを入れればデジ一眼2台=広角ズーム+標準ズームをレンズ交換なしで使用可能になった。

200609 FinePix F30 主力デジ一眼は広角ズームしかないので、標準ズームが欲しいと思っていたが、レンズ交換というものが面倒すぎる。またデジ一眼でレンズ交換するとCCDゴミ問題の悲劇が待っている。かといってデジ一眼2台持つのは大変だ。そこでコンパクトデジカメでデジ一眼に迫ると言われた FinePix F30「圧倒的な高感度画質」8〜24mm(36〜108)1/1.7型 630万画素が面白いと思った。軽快に標準ズームF30を胸ポケットに。ところが現場で一緒に使うと、デジ一眼のファインダーと液晶との違いが大きすぎた。けどコンパクトデジカメの近接能力に驚嘆、花写真に目覚めた。このシリーズは画素数競争に負けて消えてしまったが。

200601 追加機材 キャノンEOS KissディジタルN キャノンEF-S10-22mm(16-35) F3.5-4.5 USM このレンズもディストーションが無いのか?と言うぐらい少ない超広角ズーム。カメラ雑誌とか、デジカメWatch(http://dc.watch.impress.co.jp/)にデータが載っていて、これはすごいやと言うわけで、フィルム一眼レフはニコンなのに、デジ一眼はキャノンに鞍替えしてしまったほど気に入った凄いレンズ。解像度はシャープと言うわけにはいかないが、超広角としては優秀と思う。半年使ってみて、建築写真をやる人はこれしかないと言える程のもの。そして一眼レフはやっぱりシャッター音のリズムが良くて、ついつい枚数がかさんでしまう。しかしデジ一眼のゴミ問題は解決していない。

200404追加器材 ペンタックスイストD 610万画素 シグマ12-24mm(18-36)F4.5-5.6 このレンズはディストーションが全くないと言うくらい無くって、びっくりしたけど、解像力については使っている内にだんだん悪くなってくるという変なレンズ。片ボケも出る。一回購入店で交換している。

200312追加器材 オリンパスCAMEDIA C-5060 5.7〜22.9mm(27mm〜110mm)F2.8〜4.8 510万画素 ワイドコンバージョンレンズで19ミリにて使用。解像度は満足だが、ディストーションが多くて。

200204 同じ建物の写真でも、友人が撮ったものを見せてもらうのも楽しいものです。見始めるといくらでも見て見たいと思ってくるのです。多量情報消費時代?。 自分が引っ掛からなかったアングルというのがおもしろい。 実際の体験ではなかなかイメージが残るのが難しいのに、 写真に一回置き換えて鑑賞すると、結構覚えてしまっていると言う事実。 体験の再対象化に必需?。それを可能にする建築写真用デジタルカメラ時代到来か。一部建築雑誌が写真のデジタル化を始めましたが、もっと多量に、 もっと気軽に提供できることに気がついた。勿論素人写真ですが、 この建物のいろんなアングルを見て見たいという欲求には答えられるのではないか。いまこそ建築写真用のデジタルカメラ時代が到来した感がある。 二コンCOOLPIX5000 7.1〜21.4mm(28〜85)F2.8〜4.8=コンバーションレンズながら 19ミリのなかなかしっかりした画像とディストーションの少なさ。 1年先行でコダックDC4800 6〜18mm(28〜84)F2.8〜4.5 310万画素がある。(28mmは良好、コンバーション16mmはディストーションが多すぎる。)と言うことで、新たに「けんちく激写資料室」に取り組んで見ます

 It is fun to look at the pictures of the same building taken by my comrades. I found myself looking for more pictures. An age of mass information consumption? What is interesting is the angle of taking a photograph different from my angle. It is a fact that when you are experiencing for real it is difficult to remember the image.
But once you observe in the photograph, you can easily remember it. It might be necessary for re-objectifying the experience.How about it? Is it the arrival of the age of pictures of architecture taken by digital camera making it possible? As you know some of the magazines have already started providing digital pictures.
But however, I have noticed to provide more and eassily. Though of course it is a photographs by the amateur, it might respond to a desire of looking at the building from various angles. Surely I feel that the day has come for the pictures of architecture taken by digital camera.
NIKONCOOLPIX 5000= though a conversion lens, provides quite clear picture and few distortion in 19mm. An year earlier version is KODAK DC4800.
And so here I am starting a new program," More Photo Architecture Data Corner".




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